レイキのこと、
ペットシッターのこと、
いろいろやってますと、
体調崩したりしているペットさんと向き合うことが
少なくありません。

若い子でもそうですし、
ましてや長く生きていればいろいろ起こりますね。

何事も重篤なことになってしまう前の
日頃のケアが重要です。
それは人間も動物も同じこと。

そんなわけで・・・
内蔵を休ませる絶食デーをコンスタントに取り入れることを始めました。

自分のためなら以前はたまにやってましたが、
トコには・・・💦
具合が悪い時はまだしも、、
元気な時になかなかできずにいました。

最近、お散歩中にお友だちからおやつを頂くことが多かったりして、
食事以外の時にも内蔵を酷使してしまい、気になっていました。

今のところトコはまだ今晩食事なしということに気づいてません。
この通り、余裕です。

私自身もそうです。
ついつい遅い時間に食事したり、
トコには手作りを徹底しているのですが、
自分のものは手抜きになったりしていて、
いろいろ溜まってます。

だからトコともども
疲れた内蔵を休ませ、修復モードに切り替えます。

多少疲れが溜まっているとは言え(←これは私のこと)
普通の体調だからこそ、普通にできること
そういう状態でケアしておくことがとっても大切なんですよね。

トコは、相変わらず静かです。。。
いつ気づくかなー。
意外とこのまま大丈夫かな?

きょうは、トコ店長、トリミングサロンに行ってシャンプーカットしてもらいました。
・・・実は、お馴染みだったトリミングサロンが3ヶ月前に閉店しまして、
その後、大好きなトリマーさんの再就職先の某動物病院でのトリミングに移行したのですが、

純粋なトリミングサロンとは違って、
動物病院ですからね、
本来の診療の方とリンクさせようという
ビジネス上の命題があるのでしょう。

本日、いつものトリマーさんが、
今までは決して言わなかったようなことを
いろいろ言い出しまして、ちょっとびっくり。

耳の状態とか、口の中のこととか・・・
もちろん、今までだってちょっとした不調とか
いつもより汚れていることがあったりとか
そんな時はありがたく教えてもらっていました。

でもきょうのハナシはなんだかちょっとヘンでした。

私としましては、
こうしてペットのプロとしての仕事をさせていただいている身として、
そして何より大切なうちのトコに健やかにいてもらうために、
けっこう勉強してますし、実践もしています。

口腔ケアがどんなに大切か、よくよく身にしみています。
そのために何をしたらいいかも知っています。

だから、
「口腔内の状態は年とともに衰えてくるのは当然です」
「◯◯を使ってケアしましょう」
みたいなことを言われましても。。。

口腔内の状態は、年齢が若かろうが、そうでなかろうが、
一概に比例するものではなく、
ケアしなければ悪くなるし、
ケアしていれば、良い状態でいられるのであって、
「7歳=シニア → ◯◯を奨める」
みたいなビジネスのアプローチは頂けないです。

身体は常に正常に戻ろうとしています。
それを邪魔する異物など、もしあれば除去し、
内蔵を休ませる期間を確保する

これさえしっかりしていれば、
病気など怖くない
ガン・腫瘍でさえ、できる理由がなければ
たとえできてもなくなります。

それにしても・・・
普段ご飯の支度してると、
きょうのご飯はなーにかな?
とチェックしに来たり、

おもむろな催促はしないけど
できあがってお皿に盛る頃には、
「やったー、ご飯だー」
みたいな顔で、所定の場所まで来てお座り。

これがいつものトコですが、
ご飯の支度をしなければ、
その反応もない

極めて平穏に
この休内蔵デーを受け容れてくれて
ホッとしてます。

(ご飯食べてないことくらい、気づいてるもん!)
と言われてるような感じもありますが、、、^_^;


食事の準備や片付けの時間がない分、
浮いた時間でたっぷりレイキしようね💕