ミクを迎えたのは生後69日、2ヶ月ちょっとの時です。
犬は生後3週間くらいから離乳となりますので、
そこからウチに迎えるまでの数週間は、
いわゆるパピー用ドライフードをふやかしたものを食べていました。

そして、わが家に迎えてからは手作り食です。
これは先代トコも同じ。

切り替えの時は慌てる必要もありませんし、
もしご飯が急に変わることに抵抗を示すコの場合は、
慎重に、元のご飯と混ぜながら時間をかけて切り替えていくことも必要です。

でも、すぐに受け入れられるコなら、
そんなまどろっこしいことをしなくとも大丈夫。

この時期の子犬は新しいものをどんどん受け入れます。
トコもそうでしたが、ミクも初日から手作りご飯を取り入れ、
ものの3日くらいで難なく完全に切り替わりました。

ドライフードだとお湯をかけてわざわざふやかしますが、
手作りごはんは素材を煮込んで水分たっぷり残ったもの。
子犬にも食べやすいのです。

これはウチでのミクの最初のご飯の様子

手作りご飯に初めて取り組む人や
子犬への給餌ということで
戸惑う方もいらっしゃることと思いますので
少し解説しておきます。

これは、
かぼちゃ、さつまいも、ブロッコリー、アジ、玄米ご飯少し
これらを煮込んだものに
初日なので、お腹を気遣って葛練り(本葛を水で溶いて熱したもの)

そして、今まで食べていたご飯の匂いがする方が安心感があるかなと思い、
頂いてきたドライフードをトッピング。
食べかけのを少し頂ければよかったのですが、
新しい袋だったので開けるの少し躊躇しました。。。
案の定、大量に余っております💦

手作り食に切り替える時、
食べないとか、お腹がゆるくなるとか、
いろいろ心配する方もいらっしゃいますが、
先代トコも、ミクもそんなことは一切起こらず
最初から動画のような食べっぷり😊

そして、数日たつと
もっと盛り上がるようになります。
これはわが家に来て約2週間後の様子。
動画が縦になってしまって残念💧



この時のご飯はこれ↓

スーパーで旬のワカサギを見つけまして、
お野菜といっしょにまるごと煮込みました。
『全体を頂く』というのはとてもよいことで、
小魚だと簡単にそれができますね。
そのまま煮るだけでホクホク柔らか。
子犬でも難なくまるごと食べられます。

わが家はお魚メニュー多めです。
骨が心配!という方がいるみたいですが、
それについてはまた後日書きますね。

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