久々の投稿で、
唐突であり、今さらでもありますが、
ウチではトコには、
ほぼ毎日、手作り食を作っていました。

『イヌにはドッグフードを与えれば間違いない』
という考えが世の中の主流かもしれませんが、
乾いていてなんだか味気ないし、
専門家が配合を考えて作っていると言っても
所詮インスタントフードですから・・・

トコを迎える前にあれこれ考えて出会ったのがこの本でした。
獣医師の須崎 恭彦先生の著書です。

この他にもいろいろな本を読んだのですが、
特にこの1冊は、
疑問や不安がすっきりし、
「よし、これで大丈夫だ!」
と思えて、万全の態勢でトコを迎えることができました。

気負うことなく、
慣れてしまえば準備にかかる時間など
ものの5-10分くらい。

食事の準備を始めると、
『きょうのご飯はな~に?』と
そばに来てクンクンするのが日課でした。

お空へ還る直前の最後のご飯も
手作りご飯をぺろりと完食。

そしてもう1食分作ってあったのは、
トコを見送ってから、私がいただきました。
その時のご飯がこれ。

トコが普段食べてたご飯、
温め直して塩ふったら、
手前味噌ですが、なかなか美味しく
心身ともに弱りきったあの時の私の胃にちょうどよかった。

あぁ、つい感傷に浸ってしまった、、、
スミマセン💦

きょうお伝えしたかったのは、
この度、ペット食育協会(APNA)の准指導士の認定を頂き、
ペットサロン和音で、
ペットの食育のアドバイスをさせて頂くことに致しました。

これは、生前のトコと交わしていた約束の1つでして、
やっとここまで来ました。

こちらのサイトで
手作り食にまつわる不安や疑問を解消して頂くべく、
適切な情報をお伝えしていきます。

そして、
フェイス・トゥ・フェイスで
もっとしっかり学びたい方のための個別相談や
『ペットの手作りご飯セミナー』を開催すべく、
現在準備中です。

ペット食育協会(APNA)は、
前述の須崎先生が設立した協会で、
「流派にとらわれずにペットの栄養学や食に関する知識を学び、
ペットの食事内容を飼い主が自信を持って選択できる判断力を
身につけるために必要な情報の普及」を目的としています。

詳しくはこちらのサイトで↓

今の世の中、多くの方が、
何か知りたいことがあればとりあえず
ネット検索してみますよね。
それはとても便利なのですが、

そのような情報は、
いたずらに不安や恐れを煽るような情報を発信して
モノを売ることが目的となっていることが多いのも事実です。

APNAでは、そうではなく中立の立場から、
飼い主さんたちの疑問や不安を解消し、
愛犬や愛猫と楽しく豊かなご飯作りをサポートしています。

あんしん・あんぜん、無添加手作りご飯。
何より、可愛いわが子が喜んで食べてくれる幸せを
あなたも味わってみませんか?