先日のこと、
東京がゲリラ雷雨に見舞われて、
2時間に1000発の落雷があったという、あの日です。

降り出す前にササッとトコの散歩を・・・と、
傘を持って家を出た時、
西の空が真っ黒でした。

遠くでゴロゴロ鳴り始めていたようで、
トコ店長、家ではカミナリが鳴り始めると
張り切って家中パトロールして回るので、
ウチでは「隊長出動!」と呼んでるんです。

そんな勇敢なトコなので、お散歩中もしっぽピーンとさせて、
空を見上げて張り切って歩いてました。

降ってきたらすぐに帰れるよう、
家からあまり離れないようにして。

ご長寿ワンコさんをカートに乗せたご近所さんと
「急がないとね~」と挨拶したちょうどその時、
ついにポツッと一粒落ちてきて、さぁ戻ろう!と思った次の瞬間、

ダーーーーーーーーッ!!!!

慌ててトコを抱きかかえ、
犬友さんとすぐそばのおウチのガレージの入り口を使わせてもらって隠れると、

あっという間に台風みたいな雨風に・・・
ものすごいスタートダッシュ!!

さらに、雹まで降ってきて足元にバシバシ当たる!!

シャッターが閉まっているガレージの手前の
奥行き1メートルくらいの屋根付きスペースを勝手にお借りしていたわけですが、
下半身は容赦なくビッショリ。
トコはしっかり抱っこです。

カミナリゴロゴロくらいなら余裕のトコですが、
目の前の尋常でない雨風と雹に、
腕の中でブルブル震え始めました。

抱っこしてるので私からは顔が見えなかったですが、
犬友さんが、正面から見て
「口開けて小さくハァハァしてる」って。
気温は雷雨とともにドッと下がったので暑いわけではありません。

そうか、トコもさすがに怖いのかー、
っと、雨風を背中にトコをガレージ側に向けヨシヨシしてました。
カミナリが怖いワンコさんたちは
ハァハァとともにヨダレがすごいことになるって言いますよね。
その対策のためのお洋服があって、
ピタッと密着して守られているような体感になるものだそうです。

トコはそれほどひどくありませんが、
へんなトラウマにならないよう、
ぎゅっと抱っこで守ります。

お友達ワンコさんは、さすがご長寿だけあって、
耳が遠く、ゴーーッという音の迫力はだいぶ弱まって伝わっていたようで、
カートの中でうつらうつら・・・。

どれくらいそこにいたかなー
慌てて出てきて、スマホも時計も持ってなかったもんで、
何も記録が残ってませんが。。。

風が収まり雨も弱くなってきたところで、
よし今のうち!と帰ってきました。

いやぁ、それにしても私、雹は初体験でした。

家に帰ってトコの顔をよく見ると、
まだ少しハァハァ言ってました。

可哀想にねぇ、

この日は幸いワンコちゃんのシッティングのお客様はいなくてよかったですが、
急いではいないものの、小鳥さんのお宅に伺わなければなりません。

ですが、雷雨はまだ続いていて、
色々危険なので、もう少し様子見つつ、
しばらくトコにレイキすることに。

ね、顔がまだ少し緊張してます。

人間だとイヤな想いした時などは、
胸とかみぞおち辺りに手を当てるとよいです。
なので、トコにも胸周りを中心に・・・

すると、
普段あまり感じない細かくて鋭いピリピリ感が手に返ってきます。

私にとっては、
今の怖かった想いが形になったみたいなピリピリ、プツプツを
レイキでぜ~んぶ潰しちゃおう!みたいな感覚
(*このようなイメージを描かなくとも、レイキは手を当てるだけでしっかり作用します)

この日はいつまでも雷雨が残りましたが、
小休止して外を歩ける状態になる頃には、
トコも落ち着いて表情が柔らかくなったので、
急いでお出かけです。

自転車は・・・アブナイので自粛。

この日は各地で予定されていて
ウチからは多摩川の花火大会が開催されれば、かすかに見えるし、
音はガンガン聞こえる距離です。

音が怖いペットさんにとっては夏はけっこう試練ですね。

もしおウチにいっしょにいる時ならば、
ギュッと抱きしめてレイキしてあげることはとても助けになると思いますよ~

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