きょうは大切なお知らせが1つ。
トコ店長が、突然お空へ帰りました。

びっくりさせてゴメンナサイ。
本当に突然のことで
なんと言えばいいか言葉を探すのが難しい。。。

トコはずっと元気で
うちの手作りごはんを完食し
大好きなお芋のおやつをおねだりし
ボールで遊び
張り切ってお散歩し、、、
大好きなネコちゃんに会いに行く

という毎日を
お空へ帰る直前まで過ごしていました。

トコにとってこの世で最後の朝となった4月12日も
いつもと同じそんな日でした。

そして夜、様子がおかしいと感じ
救急病院へ到着したのが21時前くらい。
それから数時間後のことです。

明けて4月13日午前2時過ぎ、旅立ちました。

最期の瞬間も私はずっとトコに声をかけ
お顔を撫でていることができました。

だけど、
あまりに急なことです。

救急病院で説明を受けた時、先生に
「万が一ということもあり得ます」
みたいなこと言われた時も

”それは一応皆さんに必ず言うことですよね、
はい、わかりました。
トコは大丈夫です”

って思ってました。
先生だって、朝になったらこうしてああして・・・って
先のこと話してて、
今すぐどうこうなるなんて本気で思ってるようにはみえなかった。

それにトコは、
これまでに体調崩したのなんて2年前の一度だけ。
それも華麗に乗り越えて
その後はまた快調そのもの

春はいろいろ体調不良の要因が世の中にあるので
たとえ元気でも油断は禁物と、
とても気を配っていたし、
ほんの6日前、病院でチェック受けたばかりでした。

あの日、救急病院へ行く時ですら
お出かけ用のバッグ見せたら
いつものようにうれしそうに
自分で頭からピョンッって入った

たとえもし何か起こっても
適切に対処して
また乗り越えてみせる!
って思ってた

それから5時間もたたないうちに
トコの魂は
愛しいあの身体から離れた

トコが酸素室の中にいて
先生たちと私がいろいろ話し合ってる時、
突然、大きな声で鳴いたんです。

何?どうしたの?
って言ったけど、
今思い返せばあれは、
もう逝くよっていう合図だったんだと思う

それで先生が意を決して
処置を試みるために動き出し
「おかあさんはここ!」
と私に酸素吸入器を手渡して
トコのお顔の側をあけてくれた。

『トコ、大丈夫だよ、大丈夫だよ、
トコ、トコ』

って声をかけ続けた。
何度も何度も。

あ、息してない、、、
って、私にもわかった。

その後、心肺蘇生して
一度は戻ってきたんだけど
またすぐ逝っちゃった、、、

ずっと見てたよ、トコ
全部私の眼の前で起こったこと

ふだんと変わらない幸せな日常から5-6時間の間に
世の中が変わってしまいました。

トコのいない世界になんの意味がある?

トコに必要なことは
全部ちゃんとやる

おウチにつれて帰ってトコを寝かせて
トコの好きなモノ集めて

冷たくて可哀想だけど冷やしておかないと・・・
病院の先生たちのおかげで最後の医療的処置の跡はきれいになって
抱っこすると
いつものトコと変わらないこの重さ、この手触り
ただ冷たい

トコに必要なことだけはやる

あとは・・・
眠ることも食べることもしばらく忘れた。。。

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そしてこの暗闇から救い出してくれたのもトコでした。
続きはまた。